
「トップダウン方式サンスクリット学習法」の理論編で、学習の核となる「ダウン」の部分、つまり効率よく、最短距離でサンスクリット、ここでは具体的に「ギーター」が「読める」までの段階を6つに分けて考えてみました。
1.文字が判別できること。
2.単語の切れ目がわかること。
3.連声(れんじょう)が識別できること。
4.個々の単語の文法構造が識別できること。
5.個々の単語の意味がわかること。
6.個々の単語の意味と文法構造を基に、全体の意味が理解できること。
「実践編」では、この6つの段階に沿って学習を進めていくことになります。早速展開していきましょう。ご自身の現在必要な段階に沿って、学習を進めていただけましたらと思います。(コンテンツは順次アップ予定です。乞うご期待!)
★まずは「トップ」の確認を!
◆バガヴァッド・ギーター原文 まずは「トップ」の確認作業です。これを「読む」には、現状で何が必要なのか、を分析するところから始まります。また、具体的な目標を初めに見ることで、モチベーションを高める意味もあります。
◆バガヴァッド・ギーター音声 原文が読めない段階でも、どんどん聞いて、詠んで、意味がわからなくても口をついて出てくるぐらいになると、後の学習の進歩が早くなります。
(このあたりの消息については「学習のコツ伝授「サンスクリット学習上の心得・取り組み方」」をぜひどうぞ)
◆バガヴァッド・ギーター ローマ字翻字版(VIPルーム内) デーヴァナーガリーにまだ慣れない方のためにローマ字版をアップします。内容がわからない段階でも、まずは個々の音の発音を学んだら、このローマ字版や、ギーターの音声を活用して、どんどん耳慣らし、口慣らしをしておくと、文法の学習に入ってからの進みが速いと思います。
1.文字の学習には・・・
◆「覚えやすく忘れにくい「サンスクリットの文字と発音講座!」」
2.単語の切れ目がわかること。
3.連声(れんじょう)の学習には・・・
4.個々の単語の文法構造が識別できること。
文法の学習には・・・
5.個々の単語の意味がわかること。
6.個々の単語の意味と文法構造を基に、全体の意味が理解できること。
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