
動画つき「目で見て覚えるデーヴァナーガリー筆記!」
「トップダウン方式学習法」の学習項目の筆頭に「文字が読めること」を挙げました。まずここが、ローマ字の翻字を離れて、本格的なサンスクリット読解への第一関門となります。
現在サンスクリット(ヒンディー語も)を表示する文字はデーヴァナーガリーと呼ばれ、たいていの書籍はこの文字を用いてサンスクリットを表示しています。ですので、この文字が読めるようになれば、どんな文献でも、サンスクリットで書かれた書籍に目を通すことができるようになります。
そして、文字の学習は「書いて覚える」のが一番!
さらに、その書き方は「目で見て覚える」のが一番!ということで、新企画、
「動画つき 目で見て覚えるデーヴァナーガリー筆記!」です。
インターネット、様々な録画機器、動画ブログなど、最先端の機器を駆使した、書籍での学習では考えられない好企画です(自分で言うな(笑))。
「発音編」と同様、文字の書き方を文字ごとに、個別に見ることができます。またひとつの文字が10秒前後で、すぐに何回でも繰り返して見ることができます。
覚えるコツは、手で書きながら、一緒に発音をすることです。「a ア」なら、「a」と書きながら、「ア」と発音するわけです。もちろん、周りに人がいないことを確認してください(笑)。
このように手と目と、耳との感覚を総動員して覚えると覚えやすく、忘れにくいです。連続で数回繰り返せば、すっかりと覚えられるはずです。そうしたら次の文字に移って同じことをします。その繰り返しです。
母音
a ・ aa・ i ・ ii ・ u ・ uu ・ R ・ RR ・ L ・ LL ・ e ・ ai ・ o ・ au (完成)
子音+母音
ka ・ kaa ・ ki ・ kii ・ ku ・ kuu ・ kR ・ kRR
(順次アップ予定。また、詳しい文字の解説は「覚えやすく忘れにくい「デーヴァナーガリー文字講座!」をご覧ください)
注)録画はデジカメを使っていますので、画質はさほどよくありませんが、アイドルの姿を見るならともかく(笑)、文字の学習には充分と思います。また、撮影の姿勢や、見やすいようにゆっくりゆっくり書いているなどの関係で、文字があまり綺麗に書けていない(いいわけ?(笑))ことをご了承ください。動画は文字の筆順と構成の確認ぐらいにお使いいただき、美しい書体は、活字の文字(発音ページなど)をご参考になさってください。
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