「法華経」観世音菩薩普門品 原文 Word文書版

日本にも漢訳が伝わり、各方面に多大な影響を及ぼした「法華経」(妙法蓮華経 saddharmapuNDariika suutra)の序「観世音菩薩普門品」の原文です。

古来この章は「観音経」として、独立した経典のように尊ばれてきました。

漢訳と対照して、鳩摩羅什(kumaarajiiva クマーラジーヴァ)が原文をどのように解釈し、訳しているかを見ながら読むなども、面白い読み方と思います。他の章も少しずつアップしていく予定です。

Changed at 2008/05/29(木) 10:50

「法華経」序品 原文 Word文書版

日本にも漢訳が伝わり、各方面に多大な影響を及ぼした「法華経」(妙法蓮華経 saddharmapuNDariika suutra)の序品の原文です。

漢訳と対照して、鳩摩羅什(kumaarajiiva クマーラジーヴァ)が原文をどのように解釈し、訳しているかを見ながら読むなども、面白い読み方と思います。他の章も少しずつアップしていく予定です。

2008/05/29(木) 10:38

 上級者向け VIPルームのご案内

 「VIPルーム」として、原典アーカイブ」を拡充させた、幅広い原典を公開させていただきます。

 ログインには、サイトのVIP会員の認証が必要です。サイトの都合で、このサイトをアップしております「らくらくHP」のアカウント取得(無料)をしていただく必要があります。

 認証を必要とさせていただきましたのは、
 
・単にご閲覧いただくページとしてだけではなく、できるだけ双方向の情報交換の意味を持たせたいこと。

・当方としましては、原典は著作権の存在しない古典であり、作品の公開は著作権の問題がない、という認識の下にしておりますが、異なったご認識を持たれる方もいらっしゃるかもしれませんので、当方の認識にご同意をいただける方のみへの公開とさせていただきたいこと。

などの理由からです。

 今のところ内容が少ないですので、認証も無料でさせていただきます。内容が増えましたら有料にさせていただくかもしれませんので、お早目のご要請をどうぞ。
 
  (なお、寄付としてのお代金は受け付けさせていただきます。パソコンソフトで喩えますと、試用無期限のシェアウェアという感じでしょうか。今のとこお代金のお支払いは義務ではありませんが、ご閲覧、ご使用いただいて、打ち込みの手間や、講読やデータとしての使い勝手をお認めいただけるようでしたら、金額の上限は無制限で(笑)お支払いを受け付けさせていただきますので、ご遠慮なく(笑)お申し出をいただけますようお願い申し上げます)

 認証要請メールには、お名前のご記入の必要はありませんが、サンスクリット学習歴や、サイトに対するご意見などをお書きいただきましたら幸いです。追って認証許可をさせていただきます。

 まとめますと、
原典の公開に同意をしていただけること
・サイトの都合で「らくらくHP」のアカウントを取得をしていただけること
・認証要請に際して、ご自身のサンスクリット学習歴、サイトへのご意見、ご要望などをお書きいただけること

を認証への条件とさせていただきます。

 なお、内容につきましては、
現在、ハタ・ヨーガの聖典のひとつ「ゲーランダ・サンヒター」、カーマ文献の「アナンガランガ」
のみがアップされております。

 今後の予定として、間近にはカーリダーサの「ラグヴァンシャ」、
またかなりの珍品、インド相撲の経典「マッラプラーナ」、他にもタントラ文献、個々のウパニッシャド文献、戯曲、法華経の原典などの仏典、などなど、短いものを順次アップさせつつ、ゆくゆくは、ヴェーダ文献や、マヌ法典、二大叙事詩、など定番の大作、また皆様ご待望の(?)カーマ文献、またアーユルヴェーダ文献など、珍しいものをアップさせていき、最終的にはサンスクリット文献の一大データベースにしていきたいと考えています。これらの中には、現在専門書店でも入手の難しいものもあるかと思います。

 これらは「原典をアップさせる意義」に書きましたように、読解テキストとしてだけでなく、データとして単語の検索をしたりするのにも使用することができます。
 
  また、原典作品の他にも、一般公開してしまうには惜しいような(笑)、秘伝的な学習方法なども、掲載の目処が立ち次第、アップさせていく所存です。
 
  どうぞこれらの資料をご活用いただき、サンスクリットのご学習にお役立ていただけますよう、願っております。認証要請のご連絡を心よりお待ちしております。

                        ページのトップへ

Changed at 2007/07/02(月) 19:43

 

 

月とともに

月が私とともにありますように

(この記事は、ネット上の質問コーナーのご質問にお答えして作成したページです。もとの記事はこちらにあります)

(先のサイトでは、回答に自分のブログ、ホームページにリンクを貼ることは禁止だったそうで、すでにこちらへのリンクが削除され、回答も編集されています。ですので、回答の文の意味が通りにくくなっています。私の文章が下手なためではありません(笑))

Changed at 2007/06/05(火) 07:41

「バガヴァッド・ギーター」を章ごとに分割し、参照しやすくしました。
全文の検索など、データとしては「全文版」を、読解にはこちらをお使いください。

第1章

第2章

第3章

第4章

第5章

第6章

第7章

第8章

第9章

第10章

第11章

第12章

第13章

第14章

第15章

第16章

第17章

第18章

 

Changed at 2007/12/10(月) 23:22

 サイトで使用する翻字方法

 このサイトでの翻字方法

 このサイトで、インドの文字、デーヴァ・ナーガリーをローマ字に表す方式は
「ハーバード・京都のaa方式」を採用します。

 現在インドでサンスクリットを表記するには、主に「デーヴァ・ナーガリー」という文字を用いますが(ヒンディー語もこの文字を用いています)、これをローマ字に写す方法は何種類かあります。
 日本語でも「ヘボン式」とか何とか式とか、何種類かありますよね。「ツ」が「tsu」であったり、「tu」であったり。

 一般に書籍などで主に用いられるのは、例えば「a」の長い母音の上に横棒が引いてある形式のものでしょう。書籍ではほとんどがこれを用いており、最近はネット上でもこの方式がほとんどになってきたようです。
 この方式は見た目が綺麗で、読みやすいのですが、通常パソコンで打ったり、表示するには少し手間です。また、このサイトはゆくゆくはメルマガの発行なども視野に入れていますので、通常のローマ字で打てないと困るのです。

 そこで普通に用いるローマ字での表示方法があるのですが、まず、さきほどの「a」の長い母音を大文字の「A」で表す方式です。これですと、普通に打てる文字で表示ができるのですが、大文字を打つ時にシフトを押すのが面倒で、かつ見た目もなんとなく大文字がアンバランスで、美しくない感じなのです。

 そこで、初めに書きましたように、このサイトで採用する方式は、「a」の長い母音を「aa」と表記する方法です。これを「ハーバード・京都のaa方式」、または「京都・ハーバードのaa方式」と呼んでいます。
 これの利点は先ほどの大文字を使う方式と反対で、打ち込みがしやすいこと、また見た目のよさも損なわないこと、です。

 以下にデーヴァ・ナーガリーと「ハーバード・京都のaa方式」を対照させて掲載しておきます。

 書籍を読むときには必要になってきますので、参考までに通常書籍などで用いる翻字方法を掲載しておきます。上記の「aa方式」と比較しますと、普通に打てる文字は共通で、上に横棒がついたり、上、下に点を打ったり、通常では打てない文字だけが違うことがわかります。 

 

2007/05/25(金) 08:35
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